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ガーデニングトピックス/Herb&Herb ~ハーブを育てる、ハーブを楽しむ~

Herb&Herbハーブを育てる、ハーブを楽しむ
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育てるときのポイント
苗から育てる 初めての人は苗から育てると簡単です。
苗を購入することから始めましょう。

苗を選ぶポイント 茎が太くしっかりしているもの
  ビニールポットが根でカチカチに固くなって、
底の穴から出てくるくらい根が張っているものは、
後の生育が悪いのでさけたほうがよいでしょう。

育てる場所 日当たりが大好き!
半日程度、陽が当たる場所であればほとんどのハーブはOK。
種類によっては日陰でもよく育つハーブもあります。
(ミント / チャービル / チャイブ / ソレル)
水やり 水やりは、とてもラク!
多くのハーブは乾燥に強く過湿が苦手なので、少々乾燥気味のほうがよく育ちます。
表面の土が乾いたら、鉢やプランターの底から水が流れ出るくらいたっぷり与えましょう。
葉や花にかけず、土にかけるようにします。
土と肥料 水はけのよい土に植えつけることが大切!
すぐに使える「ハーブの土」、「プランターの土」など
市販のハーブの土がおすすめです。
肥料が多すぎると香りが落ちたり、病気にかかりやすくなる場合も。
やや控えめにした方が、よりよいハーブが育ちます。
ハーブを増やしましょう
何年も育てていると生育が悪くなったり、香りが弱く、花が少なくなったり
することがあるので、株分けや挿し木をして若返らせましょう。
挿し木 たくさん増やすなら挿し木がおすすめ!
8~10センチ切り取ります。切り口は斜めに切ると水を吸いやすくなります。
1時間ほど水につけて水あげさせ、下葉はカットします。挿し木後は半日陰に置きましょう。
水は切らさないように注意してください。10日~15日で発根したら清潔な土に植えましょう。
(湿度の高い季節に行うといいでしょう)
株分け 株分けすることで新しい芽が伸びやすく株が若返ります
草本性で多年草のハーブは茂りすぎると貧弱な芽しかでないので株分けが大事です。
株をいためないように掘り上げて2~3株に分け、古い根を整理して上に出ている
茎や葉が多いときは切りつめ、植え付けましょう。水はたっぷりあたえましょう。

ハーブの種類によって寿命が違います 一年草:一年のうちに発芽、開花して種を残すと枯れます。 多年草:一度植えれば数年は生き続けます。冬地上部が枯れ、翌春また芽を出す宿根草と1年中緑を維持する常緑性多年草があります。
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