ガーデニング

季節のガーデニングプラン(秋)/リビング感覚でデッキを楽しむ

リビング感覚でデッキを楽しむ
ウッドデッキづくり

現在の住まいに新たにデッキを造りたい・・・・ウッドデッキは、素材が木材だけに加工が容易で、傾斜地など地形の条件が悪くても設置できます。また、サイズや形にもさまざまな種類があります。日照条件や風あたりを考慮に入れ、どんなデッキにしたいかプランを練るのは楽しいものです。

一方、今あるバルコニーやテラスのイメージを変えたい場合も、木製の床を選べば簡単。数10cm四方のアウトドア用の床材が市販されているので、必要な枚数を購入し、部分的に木製の床にしてウッドデッキ感覚を楽しむこともできるのです。
リビングがフローリングの場合、ウッドデッキを設けることで、室内から外を眺めたときに広がりが生まれます。また、水はけがいいのでコンテナガーデニングを楽しむには適していますし、たとえ素足でデッキに出ても気持ちがいい。さらに、輻射熱を防ぐ効果があります。

リビングとの一体感を演出するには、デッキの床を吐き出し窓などに高さを合わせて設置するのがベスト。ただし、この場合、デッキに立つと大抵の塀より視線が高くなってしまいます。目隠しを考えるとともに、日よけや風よけのプランを立てましょう。



三井ホームのウッディヤード




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