ガーデニング

ゼロからのガーデニング1

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適した用土を作る

植物にとって良い土とは、有機質を適当に含み、弱酸性で、
[1]通気性、 [2]保水性、 [3]排水性、 [4]保肥性
に富んだ土です。

花壇に苗を植えるとき

苗を植える2週間位前に、深さ30センチ程度まで土を耕して、石や根を取り除いておきます。土質が砂質の場合は黒土を、粘土質の場合は川砂などを加え混ぜます。さらに、腐葉土やピートモスなどを加えるとよいでしょう。
また、元肥と一緒に苦土石灰などを混ぜ込み、酸度を中和します。

イメージ画像

用土作り

古い土の再生

植物の枯れた後のコンテナの土は、次に栽培する植物に悪影響を与えることがあるので、殺菌消毒、再生をしてから利用しましょう。
ふるいにかけ、根や鉢底石などを取り除きます。さらにその土を、黒色のビニール袋に入れて、ざっと水で湿らせます。その後炎天下のコンクリート上に数日置いておきます。 市販の再生用改良材を使っても効果的です。
再生後、新しい培養土を三割ほど混ぜて使います。
土画像

寄せ植え用の土

基本の土として、赤玉土(小粒)と腐葉土を混ぜて作ります。
(※赤玉土7:腐葉土3が目安)
植物の性質に合わせて、燻炭などの改良用土をプラスするとよいでしょう。
また、通気性や水はけを良くするためには、鉢底石を併用します。
寄せ植え培養土など、市販の土を購入するとたいへん手軽です。
市販の土画像

ハンギングバスケット

軽くて保水性のある土が求められます。
赤玉土に、ピートモス・パーライト・バームキュライトなどを混ぜるとよいでしょう。
<お奨めのブレンド>
ハンギングバスケット画像

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